【シリーズ佐渡めぐり】真野新町を散策「妙宣寺・大膳神社、佐渡飛鳥」

11月天気のいい日に、真野地区の神社仏閣に行ってきました!🚙

佐渡の定番観光スポット10選にも選ばれているところです。

静かな空気の中、癒されます (^-^)

 

~妙宣寺の五重塔~🚙

新潟県内に現存する唯一の五重塔です。文政8年(1825)に建立されたもので、建築様式は和様の三間五重塔婆で、屋根は宝形造桟瓦葺(旧こけら葺)、天辺に江戸風の相輪を備え、全高約24メートル、初層の各辺36メートルで、柱に杉材、上物に松材、組物に欅材が使用されています。

妙宣寺

五重塔

妙宣寺

 

~大膳神社の能舞台~🚙

大和飛鳥路に例えられた田園風景に大膳神社があります。

例年、佐渡の薪能 演能シーズンは大膳神社例大祭の奉納能から始まります。(2021は開催中止)「国仲四所の御能場」のひとつで、1846年に再建され佐渡に現存するものでは最古といわれています。緑に囲まれた中に立つ舞台は、茅葺き寄棟造りで趣きがあります。

能舞台

能舞台2

能舞台3

 

~佐渡飛鳥の碑~🚙

昭和25年(1950)6月、文人亀井勝一郎がこの史跡の里を訪ね、この丘に立ち豊かな佐渡の国仲平野を望み、いたく感動して紀行「佐渡が島」の名文を残しました。
「飛鳥の風光を愛した人が、佐渡に渡ってここに望郷の思いを託したのかも知れない」と記し、大和飛鳥路に実によく似た景勝を絶賛し、この周辺を「佐渡飛鳥」と呼び、これを記念してこの碑を建立しました。

国仲平野から大佐渡の山並みを望む

佐渡飛鳥の碑